1度知ったら癖になるエスプリで人気の涙活(るいかつ)とは?

みなさんこんにちは。早いもので今年も終わりになりますね。 師走を実感できていない生活支援員の高口です。 じつは、私の家の前には、わりと大きめな公園があって、近所の保育園児のお散歩コースになっています。 その公園に子供たちが、やってくると「元気に遊んでいる声」や「泣き叫ぶ声」や「先生の声」が入り混じって 部屋の中まで響き渡ってきます。その声を聴いていると子供は「遊ぶとき」も「泣くとき」も全開のパワーで生きているのだなと つくづく感じます。大人になると我慢をすることが優先され、こんな感情表現はなかなか出来ないですよね。(笑) 
職員による読み聞かせの様子 今回は職員イチ押しの「ボノロン」という題材を選んで利用者様に聴いてもらいました。「ボノロン」は感動するストーリーになっていて、抑揚をつけながら表現する職員の読み聞かせで、さて利用者のみなさんは泣くことができたでしょうか?
ボノロンは、こんな感じ 「ボノロン」のお話し ボノロンは森の木の精霊です。木の下で誰かが泣いているとボノロンが出てきて泣いている人を助けてくれる・・というストーリー展開です。悲しいこと、困ったことなどいろんな理由で人々がある木の下で泣きます。そうすると森の木の精霊であるボノロンが出てきて、どんな時も味方になってくれるんです。大人でも泣ける感動ストーリーになっています。
この冊子は、セブンイレブンにあるフリーペーパーだそうです 利用者のAさんとHさんに「涙活」や「ボノロン」について感想を聞いてみました。 Aさん→「幼稚園のころを思い出して懐かしい気持ちになった」 Hさん→「紙芝居みたいですごく良かった。子供のころみたいだった」という感想でした。どちらの利用者様も涙は流さなかったものの気持ちは癒されたようでした。そんなわけで、今回も涙活の成果がありました。 いかがだったでしょうか?今回は、利用者ミーティングの「涙活」のお話しでしたが、エスプリでは様々な支援に取り組んでいます。 エスプリに興味を持った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。見学や体験は随時、募集しています。みなさまからの連絡お待ちしています。
